子供の頃の不思議体験。誰に言っても信じてもらえない話。

子供の頃の不思議体験。誰に言っても信じてもらえない話。
6: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/12/20(土) 10:44:21.37 ID:Xbc/aEBS0.net
小さい頃は体が弱くて熱をよく出していた。
熱が出ると和笛(?)の音やおはやしみたいな音が聞こえてきた。
幻聴だったのかな。
風邪を引くと、また笛の音が聞こえるのかなと思っていた。

小学校に上がってからは笛の音は聞こえない。
なんだったのだろう。

8: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/12/21(日) 00:27:42.55 ID:F3Pdd8DC0.net
幼稚園に入る前の事だから、ぼんやりとしか覚えてないんだけど、夏の夜、空に映った大きな浮世絵に出てくるような侍と女の人何かを話した記憶があるんだよね。
特に熱とか出ていたわけでなく、夜中でもない。
あれは何だったんだろう。
31: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/12/24(水) 11:55:01.53 ID:xw0oM7sD0.net
小学校の頃 ガキで固まって下校中に 空の結構高い位置にある
銀色の物体に気付く

「UFOじゃね?」 と話題になって皆で着目すると銀色の円っぽいモノが
ゆっくりと移動してる そう思って注視すると別の場所に4つくらい固まって
動かず浮いてるのが見つかったりして 最終的には9個くらいいるのが解る

あまりに普通に観えてるし皆で確認できる為 普通に日常の一幕になり
全然盛り上がらず 10分ほど眺めて飽きて皆帰宅したw
今考えるとそれなりに希少な体験だったな

35: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 08:42:29.80 ID:JIYJJNez0.net
ちょっと書いてこう、小学校低学年の時の話。
その日は終業式で、自分の席として使ってる机の中のものだとかを、引き出しごと持って帰らなきゃいけなかった。
だからみんな大きめの紙袋とか持ってきてて、自分も例に漏れず紙袋の中に机の中のものを引き出しごと入れて下校した。
で、下校途中どうもおかしなことに気づいた。
そこは慣れ親しんだ道のはずで、確かに歩いているはずなのに進んでない。
100メートルくらいの道を、知らず知らずのうちにループしてる。
それにいつの間にか音が聞こえない。
元々田舎だから人の気配はないけど、当時夏だったのにセミも鳴いてない。
怖くなってとにかく歩き続けたけど、やはりループ。
そしたら持っていた紙袋が破れて、持ち手の部分がなくなってしまった。
抱えて持っていこうとしたが、当時120センチにも満たないチビだったから荷物で前が見えなくなり、それはもう見事にすっ転んだ。
どこそこ擦りむいて痛いし疲れきってしまったし、何よりこの時かなり時間がたってたはずだから、帰りが遅くなって母に怒られることが恐くて、座り込んで泣いた。
続きます
36: 34@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 08:43:50.10 ID:JIYJJNez0.net
続き
そしたらその道の脇に建ってる家から、おじいさんが出てきた。
転んでぶちまけてしまった荷物と破れた紙袋を見てか、「新しか袋ばやるけん、泣かんとよ。ついてきなっせ」と言われ、そのおじいさんと一緒に散乱した30センチ定規や鉛筆削りなどを拾い、素直についていったいった。
その家にはおばあさんもいて、おじいさんが袋を取ってくるまで食べてな、と水羊羹(だったと思う)をくれた。
相変わらずおじいさんおばあさんと自分以外から発せられる音はしなかった。
そして、新しい紙袋(持ち手がプラスチックのものだった)をもらい、また歩くことにした。
後ろからおじいさんに「もうここさん来たらいかんばい」と言われたので、「通学路だよ?」と返事すると「…来たらいかんいかん」と言うだけ。
そして道がループしていることを聞いてみると、もう大丈夫、という返事をもらった。
半信半疑でまた歩いてみると、ループしなくなっていた。音もいつの間にか聞こえていて、セミが鳴いていた。
帰ったらそんなに時間は経っておらずひと安心したが、転んで傷だらけで戻ってきたことと、今回はよかったとはいえ知らないおじいさんに簡単に着いていったことを怒られた。

次の日夏休みに入り、親が持たせてくれたお礼を自転車のかごに乗せてその家に行ってみると、どう見ても数年は人が住んでいないような空き家で、昨日はなかったはずの蔦に覆われ放題だった。

52: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/12/31(水) 22:57:06.11 ID:mHhVqjRD0.net
保育園の年長の頃の話なんだが、よく遊んでた1つ年下の友達がいたんだ。
俺が小学生になったら同じ名前で同じ顔して同じ姿で1つ上の学年の人間として生活してた。
保育園で俺が年長なわけじゃん。
俺よりも年上ならもし仮に俺が年齢を勘違いしてただけだとしても保育園にいて一緒に遊ぶはずないんだよな。

俺が年長の時に一緒に遊んでたあいつは一体誰なんだろうっていう話。

つまらん話で悪い。

75: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/01/04(日) 20:08:24.18 ID:UKk524010.net
 10年ぐらい前にあった話。

 当時、俺は高校生でフルタの食玩で世界の軍艦シリーズを集めていた。
 それで余ってしまったおまけを小学生だった弟にあげていた。弟は俺に似て船好きなのか気に入ってくれていくつかはお風呂に浮かべて遊んだりしていた。

 そんな俺と家族は旅行でサイパンに行ってきた。
 特に昼間は変な体験もせず夜のこと。

 レストランで俺たち家族は食事をしていたんだが、弟がその時から様子がおかしい。
 なぜかしきりにニコニコしてうんうん頷いている。そのうちに植え込みのあたりで中を見てボーッとしたり相づちをうちだした。
 さすがに心配になって親が弟にどうしたのか聞いてみたんだが、帰ってきた返事は「おっちゃんとテレビの話しとる」。

 気味が悪いのでさっさと食事を終えてホテルに帰ることにした。ホテルに帰った後、弟は特に見えない誰かと話すそぶりはなかった。
 日本に帰ったあと、荷物を片付けているときに例の食玩が見あたらない。弟になくしたのかと聞いてみると「おっちゃんにあげた」という。

 その「おっちゃん」とやらの特徴を聞いてみると緑の服を着てて、しかめ面で、物凄く大声で、かなり笑い上戸だったそうだ。
 なんであげてしまったのか聞いてみたところ、「おっちゃん」に食玩を見せたら辛そうな顔をしてジッと弟の顔を見て「おっちゃんにくれないか?」と二回も言われたらしい。
 それで可哀想だし、格好悪くてあんまり好きじゃない船だからあげてしまったそうだ。

 あげてしまった船は航空母艦加賀だった。
 そんな俺たち二人は今でも軍艦の模型つくったりしながら、口には出さないけどおっちゃんの正体についてたぶん共通の見解を持っている。

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