猫にまつわる不思議な体験

猫にまつわる不思議な体験
1:本当にあった怖い名無し2011/06/18(土) 03:55:37.88 ID:mlcUw8Xi0
猫の起源エジプトでは神の化身と崇められ
ヨーロッパに広かった後には悪魔の化身と迫害されながらも
瞬く間に世界中に広がった猫、そんなに数奇な運命を辿って来た
猫にまつわる不思議な話は数知れず
そんな猫のあなたが体験した不思議な話を持ち寄りましょう。

2:本当にあった怖い名無し2011/06/18(土) 04:17:52.80 ID:vYVsPbpc0
2げっと!

4:本当にあった怖い名無し2011/06/18(土) 17:12:06.03 ID:W7dC8LyG0
あげ***************************************************

6:本当にあった怖い名無し2011/06/19(日) 00:04:21.94 ID:W6STQZf40
うちの大きくなった猫を、元の飼い主の家にみせに行った時のこと
元々人みしりの激しい猫だったから、少し目を離したすきに行方不明になってしまった。
いくら探してもいなかったので、その日は帰った。
それからもいくら探してもねこは見つからなかった。

周りは諦めてたけど、自分の猫だから絶対帰ってくると信じて寝る前に
「うちの猫が帰ってきますように!」と毎日祈った。
ある晩寝ようとすると、行方不明のうちの猫が雑木林の中で泣いてる映像が鮮明に頭の中に浮かんだ。

数日後、叔父から「お前の猫とそっくりなのが俺の家をうろついている」、と連絡があった。
すぐ叔父の家に向かって周りを捜索したら、近くの雑木林の中にうちの猫がいるのを発見!
その時の状況が以前頭に思い浮かんだ映像とそっくりだった。

世の中、ふしぎなことがあるんだな~

7:本当にあった怖い名無し2011/06/19(日) 08:37:25.30 ID:VpAk01+/O
>>6
元の飼い主=叔父ということか?表現のミスだけで、それがデマか他人から聞きかじったか作り話か想像できるな(苦笑)

10:本当にあった怖い名無し2011/06/19(日) 10:29:39.39 ID:5PhroiJN0
>>7
一応俺のの実体験だが。
元の飼い主と叔父は別の人。すまんな、文章書き慣れてないんだよ

8:長いです…2011/06/19(日) 10:18:53.62 ID:fKHhFkFtO
もう十数年前の話。

私が生まれる前に、野良→家猫になった黒猫(♀)がいました。
私が生まれた時点で、推定年齢20歳の魔女猫でした。
黒猫(クロ)は幼稚園児になった私の留守番相手で、両親も『ちょっと出掛けてくるから、この子の面倒見ていてね』と、猫に話し掛けていました。
両親は私に『時間になったら、クロに餌をあげてね。』と言い、私は時間通り餌をあげました。

すると、クロは私の方を見て鳴きます。
まるで『お先に食べなさいよ』と言っているようでした。
私がいらないよ、大丈夫だよ。と言うと、餌を食べ始めました。
でも、半分も食べない内にまた私を見て鳴きます。
大丈夫だよ、私はいらないよと再度言うと、また食べ始める…その繰り返しでしたが、暫くして漸く完食しました。

両親相手だと、食事に集中して鳴くこともしなかった猫だけに、凄く驚きました。

続く。

52:本当にあった怖い名無し2011/06/24(金) 01:36:42.96 ID:g6kI33Hf0
>>8なんか絵本で読みたい話だね…クロネコの絵本って結構あるけど

9:本当にあった怖い名無し2011/06/19(日) 10:23:22.64 ID:/r3unoGV0
猫神様

震災での被害はほとんどなかったものの、津波で水をかぶった地域。

地震発生後、町内で一番高いところにある神社に避難していく途中、
見慣れない女の子が、前から町内をうろついていた猫を数匹抱えて走るのを
複数の人が目撃している。

小学校低学年くらいの女の子で、黒か紺のジャージの上下着用。
ほとんどの目撃者は走って追い越されたそうだ。
当時は不思議に思わなかったが、死に物狂いで走る壮年の男性などを、
腕いっぱいに動物を抱えた小学校低学年の女の子が追い抜けるものだろうか?
しかも、うちの町内は南と西が海に面しており、北は山で、
東は車で30分ほど行くと隣町というどんづまりの田舎町なもので、
基本的に「知らない子供」がいることがまずない。

町内で直接の死人は出なかったが、海に近い通りなどは軒並み半壊。
しかし、浜の近くに住んでいた野良猫の多くは無事だった模様。

あの女の子は神社の神様かな?
それともその手前にまつってあるお地蔵さんかな?
と、地元で今一番ホットな話題として語られている。

11:本当にあった怖い名無し2011/06/19(日) 10:30:03.23 ID:9SCt+eR/0
>>9
ええ話や

13:本当にあった怖い名無し2011/06/19(日) 11:04:57.82 ID:fKHhFkFtO
続き

そんなクロも、年子の妹が幼稚園を卒園したのを見計らったように亡くなりました。
老衰でしたが、近所の人たちは『あの猫も漸く…』と話していたほど、長く生きたようでした。

亡くなって暫く経った夜、夢を見ました。

近所に墓地があって、私は専らそこを散歩道としていましたが、墓地内を見知らぬお婆さんと会話しながら歩いているというものです。
『小学校は楽しい?』
『お友達は沢山出来た?』
…等々、たわいもない会話をしてました。
間もなく墓地も抜ける…というところで、お婆さんは
『私は別のところに行くから、家まで気を付けて帰りなさいね。
あなたと沢山話せて嬉しかったわ。長い間、本当にありがとね。本当に、本当に…ありがとう。』
と言って、もと来た道を戻って行きました。

ハッとして目が覚めると目元が濡れていて、きっとあのお婆さんは黒猫のクロだったんだなぁと、何故かそう思いました。

20歳を越えた今でも、そのお婆さんの言葉が忘れられません。

このスレの猫話を読んで思い出しました。
オチもなく、長々書いてすみません。

14:本当にあった怖い名無し2011/06/19(日) 13:12:21.10 ID:LJoVADBS0
>>13
感動すた

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