地球に最も似ている星、グリーゼ581について知っていること

地球に最も似ている星、グリーゼ581について知っていること
1:名無しSUN2010/10/27(水) 23:08:53 ID:qwTlP7ah
何かとよく話題に上がるグリーゼ581について語るスレです

グリーゼ581基本データ
太陽系からの距離 20.4光年
スペクトル分類 M3V
絶対等級 11.6
質量 太陽の0.31倍
半径 太陽の0.29倍
光度 太陽の約510分の1
寿命 3000-4000億年
年齢 70億歳-110億歳程度

いわゆる「赤色矮星」であり、宇宙で最も多数派の星である
生命が居ると注目されている惑星を複数抱えており、大きな注目を集めている
なお、この星から太陽を見た場合は4等星(正確には3.82)として観測される
なお、現在惑星は6個確認されている、中でもハビタブルゾーンの中央に位置しているグリーゼ581gは特に重要である

資料:カラパイア

2:名無しSUN2010/10/27(水) 23:47:18 ID:qwTlP7ah
惑星データ

グリーゼ581e
一番内側を廻っている惑星
主星との距離は0.03天文単位、質量は地球の2倍弱で、これまでに発見された太陽系外の惑星では一番軽い
熱すぎて生物はいない

グリーゼ581b
主星との距離は0.04天文単位、質量は海王星より少し重い程度でガス惑星
やはり温度は高い

グリーゼ581c
生命が存在する可能性のある星その1
主星との距離は0.07天文単位、質量は地球の5倍以上で重力も2倍以上ある
少し近すぎる印象もあるが運がよければ生命が存在するとか

グリーゼ581g
生命が存在する可能性のある星その2、最有力候補
一番地球と似た星である。ハビタブルゾーンの中央に位置している
地球と月の関係と同じく、主星と常に同じ面を向いている
質量は地球の3倍-4倍あり、この星の1年は37日である
また、知的生命が存在した場合、cやdに植民している可能性もある

グリーゼ581d
生命が存在する可能性のある星その3
主星との距離は0.22天文単位、質量は地球の8倍以上で1年はわずか67日しかない
太陽と水星の距離よりも内側であるが、主星のパワーが弱いので、距離が遠すぎる印象をもたれている
また、離心率が高いのも難点か

グリーゼ581f
主星との距離は0.76天文単位で太陽と金星よりも外側にある。地球質量の7倍あるらしい。
寒すぎて生命は到底存在しそうにない。

7:名無しSUN2010/10/30(土) 23:47:23 ID:8+hInE5O
581gはすごく想像力をかきたてられるな
太陽に焦がされ続ける灼熱地獄と、永遠の暗闇の極寒地獄に挟まれ海がある(かもしれない)のか
植物があるとしたら光は常に地平線近くから同じ方向に差し込んでくるから
少しでも光を多く浴びるために背の高いものが多くなるのかも知れないな

8:名無しSUN2010/10/31(日) 05:09:47 ID:bLL/FMDe
>>7
そのせいで地球よりも先に生物ができたにもかかわらず進化遅れてるかもな

10:名無しSUN2010/10/31(日) 13:35:24 ID:jGJai92/
>>8
従属栄養生物にとって光はそれほど重要でもないんじゃないか
地球だとむしろそういう隠れるところの多いほうが弱い生物も生き残りやすく生物多様性が高かったりする

13:名無しSUN2010/10/31(日) 19:23:03 ID:bLL/FMDe
>>10
確かにそっちの方が進化には有利かもしれないな
生物がいる可能性100%と発見者は豪語してるが知的生命体までいるかどうかは微妙だな
例の電波も誤報だし

11:名無しSUN2010/10/31(日) 17:20:57 ID:DUxIsK0y
20.4光年か・・・
生きてる間にいけないかな

次ページへ続きます